ワークライフバランス

「人生100年時代は前後半2つのワークライフバランスを」全世代対応、世代相互理解講座

【前半】仕事と「生活」の調和を図る→子育て、自分育ての上り坂 「生活」の中味は子育てと自分育て二本立てで 家族、趣味、地域活動、自己啓発、ボランティアと多岐にわたる 常に仕事と生活を50:50と考えるのではなく、長いスパンでバランスをとるこ...
ワークライフバランス

「取るだけ育休」「なんちゃって育休」の原因は「男の育休ウオッシュ」これだけの理由

二世代三家族で「男の育児休業」取得したら、それぞれの家族にとって大正解でした。でも、令和になっても当たり前のことにならないのは企業の「男の育休ウオッシュ(SDGsウオッシュのように、取り組んでいるように見せかけているが、実態が伴っておらず人々に誤解を与えるようなこと)」が理由ではないでしょうか。
シニア

義実家嫌い40年の私が義母になって学んだのは「存在自体が罪」(自戒込め)

#義母が嫌い がトレンド入り⁉「長男の嫁」だけどすったもんだの末に義実家と断絶した私が、息子結婚、孫誕生を控えて考えました。夫婦と実家両親と義実家両親の6人それぞれの家族観があります。夫婦が中心になってお互いを尊重する大切さを学んでいます。
おすすめ書籍

コミュ力を高めるには『話すチカラ』斎藤孝教授と安住アナの共著がオススメ

「声に出して読みたい日本語」「身体感覚を取り戻す」などで有名な斎藤孝教授とその教え子のTBSを背負って立つ安住紳一郎アナの共著は、コミュニケーション能力や生きる知恵までがわかりやすく身につきます。先輩から「安住紳一郎を超えるアナウンサーは今後でてこない。あれほどの天才で努力家はもう二度と出ない」と言わしめた魅力とともにご紹介します。
おすすめ映画

「空から降る一億の星」は記憶以上の名作と教えられた再放送

2023年3月下旬から(地方により多少のずれ)の再放送を見始めて2002年当時の興奮を思い出しました。最終回までみると、完璧な脚本と主演のお三方(明石家さんま、木村拓哉、深津絵里)の演技には凄みさえ感じました。正直オンタイムの時には最終回にモヤモヤがあったのですが、私の観る目がなかったのだと反省しました。
おすすめ書籍

麻布競馬場「この部屋から東京タワーは永遠に見えない」を人生のネタバレする

麻布競馬場作品を満ち足りた瞳をした吉祥寺民(ジュンク堂書店で見つけた氏の色紙より)で桜蔭OG、麻布OB息子の配偶者はJGが、人生のネタバレをしてみました。NewsPicksのHPRIEONEで桜蔭OGの土居さんが何でタワマンに憧れるのか、新しい東京像が新鮮だったに共感し、松岡亮二著「教育格差」の小説版であり「感情格差」の物語でした。
おすすめ書籍

職場の人間関係に疲れたアラサーにオススメ 共感せずにはいられない

「結局我慢する人とできる人とで世界が回っている」(本文より)ともやもやイライラしている方は共感せずにいられません。ままならない職場の人間関係を描いた芥川賞受賞作「おいしいごはんが食べられますように」高瀬隼子著。「王様のブランチ」で紹介された時には感じなかった本書の本質をETV特集「芥川賞を読む。~“正しさの時代”の向こうへ~」で知り、読まずにはいられませんでした。
健康増進

ダイエットにOWNアプリがオススメの訳は食事管理がカンタンだから

2022年8月20日から8週間のダイエットプランで5.6kgの減量に成功。年齢を重ねるごとに痩せにくくなりますが、見た目もスッキリ。プロフィール(性別、年齢、身長、体重、運動量、運動レベルなど)と目的(①ダイエット②健康維持③筋肉を増やす)に合ったプランが提案されるアプリをご紹介。予想以上にカンタンだった、使ってみての感想です。
おすすめ書籍

政権与党や上級国民嫌いも、無関心層も喜ぶエンタメ小説、これぞサーカス

島田雅彦の著書「パンとサーカス」はギリシャ神話の女神や人間の描写にある真実、ドストエフスキー、韓流の技巧、などを日本の現実に落とし込んで全面展開した最高のエンターテイメントでした。安倍元総理銃撃を予言したかのような内容と21世紀のあらゆるアレコレを想起させる内容は、直近の未来をも見通しているかもしれません。一気読み必至のエンタメ小説です。
おすすめ書籍

「その本は」は誰でもすぐ読めてカンタンに読書感想文が書ける魔法の本

この本は又吉直樹さんとヨシタケシンスケさんによる二人の天才の見事なコラボです。この本は老若男女向きです。この本は「本」について書かなくてはならない時に最高の素材です。この本は絵も文も内容も未だかつてなかった本です。この本は作りも中味も上等です。愉快で哲学的で可笑しくてとぼけていてシニカルで知的にもアホらしくも読めます。全体像はこんな本です。
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