人生100年時代

プロフィール

今、目指している「ブログを人生の母艦にしよう」とはどういうことか。 経歴と人生いろいろ モットーは「知識がご馳走」
映画ドラマ

シン・ウルトラマン 初代ウルトラ世代の感想 感動ありネタバレなし

ウルトラマン、空想特撮ファンは冒頭から画面に釘付け。113分間の見事な展開、構成。オマージュの範囲をはるかに超えた庵野ワールドの全面展開。息子と平成三部作で帰って来て、空想科学読本を揃え、子どもたちとともにエヴァの世界にどっぷりはまった四半世紀。シン・ゴジラは何度観ても面白い。その上をいくスケールと懐かしさをたっぷり楽しめる。
ワークライフバランス

反抗期や思春期はどうしたらいい? 夫婦が試される時がやって来た

物理的な子育てはとてもらくになるときがやってきます。ちょうど、最近の小学校4年生の行事として定着しつつある二分の一成人式のころでしょうか。この式は授業参観のときに行われ、親への感謝状などが読み上げられます。第一子の親御さんたちが感激とともに手放しで喜ばれるのに対して、上に中高生の子をもつ親たちは「つかの間の喜び」であることを知っています
2022.05.09
映画ドラマ

伊藤紗莉さんと蓬莱竜太氏が出会った作品「首切り王子と愚かな女」とは

脚本家・蓬莱竜太氏の作品は井上ひさし氏原案の「木の上の軍隊」以来の ファン。伊藤紗莉さんとの出会いとなった「首切り王子と愚かな女」は 2021年12月11日にWOWOWで観て、録画を再見。「国のためと自分のためと人の命」や家族についての深い内容は今こそオススメ。交際を「なるほど~」と思う台詞も発見⁉。4月23日16時から再放送❣
2022.04.22
映画ドラマ

蓬莱竜太作・演出「正しい教室」はコレポリの流行りを先取りしていた

同窓会を舞台に複雑に絡まるに人間関係、次々と暴かれていく過去の事実…「正しい」のは誰か、何が「正しい」のか、今、過去の清算が始まる…!かつて皆の「先生」だった男「寺井」、かつて「委員長」で今は良い先生の「菊池」、かつての「マドンナ」「番長」「がり勉」「のけ者」「恋する女子」が集まりサスペンス劇場と化す。コレポリが流行る前に作った蓬莱竜太はスゴイ。
映画ドラマ

脚本家蓬莱竜太氏との出会い「木の上の軍隊」と「漂泊」の感想

蓬莱竜太氏の作品に出会ったのは井上ひさし氏原案の「木の上の軍隊」という舞台でした。亡き大御所井上氏想いを継いで「戦後三部作」のラストを書くという大役を演出家栗山民也氏の推薦で担った作家として注目しました。数年後に新聞の劇評欄をきっかけに「漂泊」を観たら、厳しい評価とは全く違う感想を持ちました。以来、大ファンになりました。
人生100年時代

「疲れない体」「健康」「ベストパフォーマンス」がほしい人が読む本

やる気が出ない、頭が働かない、集中できない、気力が続かない、のは身体が疲れているときではありませんか。たまに、心身の調子が良いと自分でも驚くような成果をあげられる時がたまにありませんか。その「たまに」をできるだけ多く、続けたいものです。「自分レベル100%」のパフォーマンスをあげられる「疲れない体」という本は役立ちました。
IT

トレンドブログでなくても読まれる・稼げるよう「ブログ大全」で学ぶ

「Google AdSense申請をやめた理由をAdSenseに依存すると僕の場合、結局トレンドブログになって、誰かの役に立てないと思う。結果ブログに熱くなれない。」とツイート。共感リプといいね♥は500に迫る勢い。多くのブロガーを代弁していることがわかります。こんな悩みにドストライクの解決策となる本のおススメと私の経験と希望も。
読書学び

世の中クズばっかり!と感じても真面目に生きたい人へのおすすめ本

「六人の嘘つきな大学生」というタイトルや帯を読んで就活生や若者向けだと素通りしたらもったいない本です。経験を積んだ大人が共感したり、反感を感じたりしながらも先が気になってグイグイと読み進めずにはいられません。そして、意外な、想像もしなかった読後感が待っています。本の世界に心遊ばせたい方にぴったりのさすが本屋大賞ノミネート作。
映画ドラマ

「真犯人フラグ」はキャストに相応しく、人間が描けていて感動

視聴率が最終回のみ二桁(12.4%)と「あなたの番です」よりかなり低かったことに驚きました。ゲームのように毎回殺人の連続で犯人にガッカリした「あな番」よりも、「真犯人フラグ」は人間を描き、希望があり、感動さえしました。バッドエンドとか、犯人の動機が希薄とは思えない理由を前半に書きました。後半は台詞と演者により完全ネタバレです。
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