映画ドラマ

シン・ウルトラマン 初代ウルトラ世代の感想 感動ありネタバレなし

ウルトラマン、空想特撮ファンは冒頭から画面に釘付け。113分間の見事な展開、構成。オマージュの範囲をはるかに超えた庵野ワールドの全面展開。息子と平成三部作で帰って来て、空想科学読本を揃え、子どもたちとともにエヴァの世界にどっぷりはまった四半世紀。シン・ゴジラは何度観ても面白い。その上をいくスケールと懐かしさをたっぷり楽しめる。
旅行

比叡山延暦寺は根本中堂改修中でも行く価値は大 足腰に自信があるうちに

京都観光で鞍馬・貴船へ行ったなら、同じ叡山電車出口柳駅から比叡山延暦寺へ足を伸ばすのもお勧めです。根本中堂改修終了は2026年ですが、足腰に自信があるうちがお勧めの山寺です。比叡山と名の付く2つの公式サイトの違いと利用法もご紹介します。
旅行

越前がにを福井県敦賀市で食べられなかった訳と楽しかった観光地

秋から冬の旅行ならば北陸の美味しいお魚とかにが食べたい!と 福井県敦賀市に行ってきました 敦賀駅から港への繁華街に行けば飲食店がいろいろあるだろうと 漠然と考えて行きましたが、そうではありませんでした。 飲食店から販売店まで「日本海さかな街」に集まっていました。 Go Toトラベルとの併用も可能な敦賀うまいもん割の予約対象日は 2020年11月27日~2021年3月21日(各宿泊施設の予算上限達し次第終了)
読書学び

麻布競馬場「この部屋から東京タワーは永遠に見えない」を人生のネタバレする

麻布競馬場作品を満ち足りた瞳をした吉祥寺民(ジュンク堂書店で見つけた氏の色紙より)で桜蔭OG、麻布OB息子の配偶者はJGが、人生のネタバレをしてみました。NewsPicksのHPRIEONEで桜蔭OGの土居さんが何でタワマンに憧れるのか、新しい東京像が新鮮だったに共感し、松岡亮二著「教育格差」の小説版であり「感情格差」の物語でした。
人生100年時代

ダイエットにOWNアプリがオススメの訳は食事管理がカンタンだから

2022年8月20日から8週間のダイエットプランで5.6kgの減量に成功。年齢を重ねるごとに痩せにくくなりますが、見た目もスッキリ。プロフィール(性別、年齢、身長、体重、運動量、運動レベルなど)と目的(①ダイエット②健康維持③筋肉を増やす)に合ったプランが提案されるアプリをご紹介。予想以上にカンタンだった、使ってみての感想です。
ワークライフバランス

職場の人間関係に疲れたアラサーにオススメ 共感せずにはいられない

「結局我慢する人とできる人とで世界が回っている」(本文より)ともやもやイライラしている方は共感せずにいられません。ままならない職場の人間関係を描いた芥川賞受賞作「おいしいごはんが食べられますように」高瀬隼子著。「王様のブランチ」で紹介された時には感じなかった本書の本質をETV特集「芥川賞を読む。~“正しさの時代”の向こうへ~」で知り、読まずにはいられませんでした。
夫育て

男性の育児休業 先行投資として4カ月取得した27年後の効果

「育休は将来への先行投資になる」と考えていた。 「なぜ夫が?」と不思議がる周囲にも、そう伝え続けてきた。 男女ともに仕事の一線から退くリスクや、子育てだけに追われる閉塞(へいそく)感など、短期的にはマイナス面が気になることもある。しかし、夫婦の長い時間軸で見たときは、別の様相が見えてくる。「働くこと」や「子どもを育てること」を、 どちらかが我慢したり、無関心ったりするのを放置せず、対等に、真剣にかかわったという事実が、 その後の相手への信頼や尊敬の土台となり、財産となり得るからだ。
ワークライフバランス

政権与党や上級国民嫌いも、無関心層も喜ぶエンタメ小説、これぞサーカス

島田雅彦の著書「パンとサーカス」はギリシャ神話の女神や人間の描写にある真実、ドストエフスキー、韓流の技巧、などを日本の現実に落とし込んで全面展開した最高のエンターテイメントでした。安倍元総理銃撃を予言したかのような内容と21世紀のあらゆるアレコレを想起させる内容は、直近の未来をも見通しているかもしれません。一気読み必至のエンタメ小説です。
家族

プレゼント 敬老の日にシャワーヘッド マイクロバブルがおすすめの理由

敬老の日のプレゼントは、喜ばれるモノがわからなくて難しいですよね。そこで、娘も息子も結婚、孫二人の60代夫婦二人暮らしの私からシニア世代の気持ちをお伝えします。欲しいのは家族の役にも立つプレゼントという心境から様々なお年寄りへの贈り物選びのヒントにも。贈り物の一例としてマイクロバブルシャワーヘッドのおすすめ理由を使用感とともご紹介。
人生100年時代

敬老の日を前に100分de名著「老い」ボーヴォワール 上野千鶴子解説を読む

文明社会でありながら、老いた人間を厄介者にして廃物扱いする。そのように老人を扱うことが文明の「言語同断な事実」スキャンダルであるとボーヴォワールはきっぱりと言っています。少子高齢化社会をTECで解決可能な時代が来たからこそ、老いの現実に向かう人間だけでなく、若い人々にこそ読んでいただき、社会をより進歩させ、未来に希望を持てるように
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