社会

人生100年時代

敬老の日を前に100分de名著「老い」ボーヴォワール 上野千鶴子解説を読む

文明社会でありながら、老いた人間を厄介者にして廃物扱いする。そのように老人を扱うことが文明の「言語同断な事実」スキャンダルであるとボーヴォワールはきっぱりと言っています。少子高齢化社会をTECで解決可能な時代が来たからこそ、老いの現実に向かう人間だけでなく、若い人々にこそ読んでいただき、社会をより進歩させ、未来に希望を持てるように
2022.09.02
社会

本屋大賞 ノンフィクション本大賞2021「海をあげる」上間陽子著

「複雑さに耐えながら生きる」という言葉を思い出しました。この真摯さ愛と上品さは美智子上皇后の「橋を架ける」を拝読したとき以来かもしれません。「TSUTAYA 代官山店」の宮台由美子さんが推薦しているとネット番組の「ビデオニュースドットコム」で、宮台真司氏から聞かなかったらたぶん手に取らなかった本です。幸運に感謝します。
2022.08.29
社会

日本共産党が支持されない理由は「改革と成長」⁉がないから

「革命」の前に改革しないと時間とともに消滅していまう😢日本共産党の2020年12月の第二回中央委員会総会開催を小さな記事で知り、公式サイトで志位委員長の動画を拝聴しましたが、それはとても辛い時間でした。「選択と集中」「PDCA」「計画と責任」という世間では当たり前のマネジメントの基礎、組織運営がまったく欠如していることを再確認しました。「前衛」どころか、リベラルの足をひっぱっている存在です。
2022.07.15
社会

日本共産党の党勢拡大には、DXしかないけど無理か…消滅は困るよ

日本共産党の主張は正しいことが多いとは思います。しかし、有権者から嫌われているのも事実です。30年変わらないトップが交代して、大胆な組織改革をすれば国民の見る目も、組織内も変わります。それにはDX(デジタルトランスフォーメーション)しかないと思うのですが、無理っぽいこともわかりました。でも、無くなったらタイヘンとは思うのです。
2022.07.15
社会

日本共産党の凋落は政策よりも組織そのものにあると感じる根本的理由

「日本共産党がめざす未来社会は、人間の自由で全面的な発展こそが最大の特質となること、 民主主義と自由の成果をはじめ、資本主義時代の価値ある成果のすべてが、 受けつがれ、いっそう発展させられる」と言っています。企業などの組織競争を知っている外の方々には笑止千万でしょう。実際に私が接してきた中の人たちは、停滞と独善の塊でした。
2022.07.15
社会

野党共闘を連合が否定する理由は「全労連(共産党系)がある限り無理」

「野党共闘で政権交代」と臨んだ2021年10月の総選挙で立憲民主党は大幅減、枝野代表は辞任。連合の芳野友子会長が就任以来野党共闘に批判的なのは、そもそも相容れない存在だからです。全労連トップを10年務めた坂内三夫氏から「笹本事務局長(当時)から連合は政党(立憲民主党と国民民主党)の上あると言われた」と聞き、成立以来の違いをリアルに思い知りました。
2022.01.30
社会

選択的夫婦別姓はモラハラ夫や義実家からの圧力を減らせる良策です

モラハラ夫かどうかは結婚や出産するまではわからないらしいです。夫の両親から「嫁」扱いされることに怒っている妻はとっても多い。それも96%が夫の姓に変更し、実態と違う「入籍」という言葉が使われ続けているからなのです。夫婦は同姓がいいと考えるあなたも「選択」というハードルを仮に設けるとパートナーの知らなかった面に気づけます。
社会

リベラルや左派が支持を得られないのは「怠慢」と思う理由

安倍政権が選挙に勝つたびに言われていたのは、他に投票すべき先がないからという「消極的支持」でした。野党はなぜ、支持されないのでしょうか。立憲民主党が支持を得られない理由、日本共産党は「正しい」ことを主張しても嫌われる理由を「俯瞰的」「総合的」(笑)に考えてきました。(本当は笑いごとではなく、真剣に考えるべきだと思いますが、部外者なので)
2021.10.15
社会

日本共産党の政策には賛同しても支持しない理由

日本共産党が「正しい」ことを主張しても党勢が伸びず、むしろ嫌われる理由を四半世紀前まで「中の人」だった視点で分析しました。2013年にTwitterを利用しようとした「カクサン部」を拡散しなかった訳の推察と2020年1月の党大会議案(8中総)の感想です。一言でいえば共産党だから。「改革を望まない悪しき官僚制と独裁者」の賜物です。
2021.10.15
社会

小山田圭吾のいじめに和光学園の「共同教育」の責任はないのか

学校回答についての記事(本文に転載)に1000以上のコメントが寄せられています。多くがそれぞれの立場にたった真摯なものでしたが、40年や25年「も」前の話しとのご意見や和光学園の障碍児との「共同教育」をはじめとする独特な存在を理解されている方が少ないようです。関係者からの見解や考察が求められる事象だと思う理由をあげました。
2021.10.15
タイトルとURLをコピーしました