子育て

子育て

麻布中学・高校の文化祭や日常の実態を母の目からご紹介します 書籍「麻布アメフト部員が育つまで~と、母が見た麻布」

(表紙の氷上前校長のお言葉より)「アメフット部のお母様方の、我が子に寄せる折々の思いの深さ、 尊さはいつの世にも変わらぬ母の愛ということなのでしょう。 しかし、ここに書かれているお母様方の素晴らしさは、 溺愛の淵まで行って佇む(見守る)ことを知っている、賢い愛にあります。 私が校長時代言い続けた2兎を追うという目標を見事に実現した お子様方に敬意を表します。 そして、その実現の裏には、母の賢い愛があったと教えてくれるこの本は、 麻布現役の母はもちろん、これから麻布を目指そうと考えているお母様方に 読み継がれるにちがいありません。
2022.08.30
ワークライフバランス

子育てを実家(祖父母)に頼りすぎたワーママ、共働き家庭の失敗と再生

ワーママやワンオペ育児に疲れているママにとって頼りになるのは実の母親です。予期できない子どもの看病や急なお迎えなど、無理を言いやすいのはなんといっても実家です。 実母にピンチヒッターを頼むことはあっても、当たり前に思ったり依存し過ぎると家族関係に後悔を残すことになります。第一に頼るべきはパパである夫であることを忘れませんように。
2022.08.30
ワークライフバランス

反抗期や思春期はどうしたらいい? 夫婦が試される時がやって来た

物理的な子育てはとてもらくになるときがやってきます。ちょうど、最近の小学校4年生の行事として定着しつつある二分の一成人式のころでしょうか。この式は授業参観のときに行われ、親への感謝状などが読み上げられます。第一子の親御さんたちが感激とともに手放しで喜ばれるのに対して、上に中高生の子をもつ親たちは「つかの間の喜び」であることを知っています
2022.05.09
子育て

アニヴェルセル表参道の結婚式 アフタームービーは絶対に購入おすすめ

アニヴェルセル表参道で挙式した息子が購入した「アフタームービー」が届きました。先の記事(https://wlbc0601.com/kyosiki/)は記憶をもとに書いたものですが、見逃していた点やプロのカメラマンで無ければ撮れない映像、美しさに感動しました。出席者の方々の動画はたくさんありましたが、そこには映っていないもの、ことがありました。
2021.10.08
子育て

学級崩壊と学級集団づくり 「いじめ」や様々な障害児の二次被害回避

夏休み明けは哀しい報道があったり、二学期はクラスの中で様々な問題が顕在化する時期です。児童・生徒、保護者、教員が多種多様ならば、学校や自治体の姿勢も旧態依然としたところが多く問題を長引かせている例もあります。ただ、それぞれの初動を間違わなければ好転することもあります。子どもたちのいじめ問題や学級崩壊から学んだことをお伝えします。
夫育て

 二人目の子どもを産むなんて無理!か積極的かは夫次第の現実

夫の家事・育児に協力する時間が第二子をもうけるかどうかに大きく影響しています。子どもがいる夫婦は、夫の休日の家事・育児時間が長くなるほど、第2子以降の生まれる割合が高くなる傾向があります。夫の帰りが早ければ子どもが育てやすく、出生率も高くなることは容易に想像がつきます。 ワンオペ育児による不安は、夫とともに育てること、保育園を利用することで解消できます。
子育て

子どもへのイライラ解消、ちょっとしたコツを発達段階別に紹介

乳幼児の食事の様子はお世辞にもキレイとはいえませんよね。おまけに親はゆっくり食べる暇もない…。部屋はおもちゃだらけで片付かない、小学校に入れば勉強はせずにゲームにばっかり夢中になる…大丈夫です。ちょっと親の視点を変えてみたり、コツを知れば乗り切れます。いつまでも続くことではありませんから。逆に本当に懐かしく思い出されるように変化します。
子育て

 動かない子どもへのイライラにさようなら キビキビの掛け声で

 「早く○○しなさい」「早くして」を言わない日はないという母、とりわけワーキングマザーの出勤前ともなれば、何度叫ぶことでしょうか。母親の口癖ナンバーワンは「早く、早く」だとのアンケート結果もあります。私は、このさい命令はやめて、同調をうながす「キビキビ、キビキビ」「サッササッサ」と、いっしょに唱えることをおすすめしたいと思います。
ワークライフバランス

学力の心配 勉強が苦になるか否かは低学年時期の親の見守り次第

AERAの「働く母と子の『学力不安』」特集(2012年1月号)は大変興味深いです。WLBコンサルタントとして学力不振の子どもを抱えるワーキングマザーを数多く見ました。長年問題意識を持ってきましたが、仕事と子育てを両立させることを応援する風潮のなか、ともすればブレーキになりかねないこうした報道は見たことがありませんでした。三つのケースを私の経験をまじえて紹介します。
子育て

習い事は「GRIT(グリット)」やり抜く力をつける好機です

親の熱心さやお友だちの影響で自ら習いたいと言い出す子もいて、お稽古事の教室は数も種類も驚くほど増えています。これが新たな母親の負担や迷いとなっています。何を習わせるにせよ、わが子の才能なり得意なこと・好きなことを見つけてあげたい、体力・技術を身につけて自信を持たせたいという親心あってのこと。しかし、きちんと通わせることは意外と難しいものです。
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