趣味

自分育て

スポーツクラブは筋トレ、有酸素運動、スイミング、サウナとコスパ最高

50歳から通い始めて、6年後にはフルマラソンを5時間で完走し、硬いのが自慢?だった私が過去最に柔軟性も高まっていました。 コロナ以前は60分のヨガは心身を整え柔軟性の向上による怪我防止のため、45分~60分のハードなプログラムが大好きでした。 それが、30分のヨガで身体がカチカチになっていることに気付かされ、多少の筋肉痛まで感じる有様でした。 もし、このまま退会してしまったら自発的に運動を続けられるだろうか、半年ランニングや筋トレから離れていただけでこの退化、老化は進む一方の年齢で空恐ろしく感じました。 在宅ワークで歩行困難に陥った夫の経験から運動の必然性を感じました
映画ドラマ

シン・ウルトラマン 初代ウルトラ世代の感想 感動ありネタバレなし

ウルトラマン、空想特撮ファンは冒頭から画面に釘付け。113分間の見事な展開、構成。オマージュの範囲をはるかに超えた庵野ワールドの全面展開。息子と平成三部作で帰って来て、空想科学読本を揃え、子どもたちとともにエヴァの世界にどっぷりはまった四半世紀。シン・ゴジラは何度観ても面白い。その上をいくスケールと懐かしさをたっぷり楽しめる。
旅行

比叡山延暦寺は根本中堂改修中でも行く価値は大 足腰に自信があるうちに

京都観光で鞍馬・貴船へ行ったなら、同じ叡山電車出口柳駅から比叡山延暦寺へ足を伸ばすのもお勧めです。根本中堂改修終了は2026年ですが、足腰に自信があるうちがお勧めの山寺です。比叡山と名の付く2つの公式サイトの違いと利用法もご紹介します。
旅行

越前がにを福井県敦賀市で食べられなかった訳と楽しかった観光地

秋から冬の旅行ならば北陸の美味しいお魚とかにが食べたい!と 福井県敦賀市に行ってきました 敦賀駅から港への繁華街に行けば飲食店がいろいろあるだろうと 漠然と考えて行きましたが、そうではありませんでした。 飲食店から販売店まで「日本海さかな街」に集まっていました。 Go Toトラベルとの併用も可能な敦賀うまいもん割の予約対象日は 2020年11月27日~2021年3月21日(各宿泊施設の予算上限達し次第終了)
読書学び

麻布競馬場「この部屋から東京タワーは永遠に見えない」を人生のネタバレする

麻布競馬場作品を満ち足りた瞳をした吉祥寺民(ジュンク堂書店で見つけた氏の色紙より)で桜蔭OG、麻布OB息子の配偶者はJGが、人生のネタバレをしてみました。NewsPicksのHPRIEONEで桜蔭OGの土居さんが何でタワマンに憧れるのか、新しい東京像が新鮮だったに共感し、松岡亮二著「教育格差」の小説版であり「感情格差」の物語でした。
人生100年時代

ダイエットにOWNアプリがオススメの訳は食事管理がカンタンだから

2022年8月20日から8週間のダイエットプランで5.6kgの減量に成功。年齢を重ねるごとに痩せにくくなりますが、見た目もスッキリ。プロフィール(性別、年齢、身長、体重、運動量、運動レベルなど)と目的(①ダイエット②健康維持③筋肉を増やす)に合ったプランが提案されるアプリをご紹介。予想以上にカンタンだった、使ってみての感想です。
読書学び

【彼は早稲田で死んだ 大学構内リンチ殺人事件の永遠】寛容と不寛容の本

著者の樋田毅氏が革マル派の暴力や大学当局と「一般学生」として立ち向かった当時のルポと、かつての仲間や敵だった人々に半世紀後に会った記録です。それは不寛容=暴力と寛容=非暴力のたたかいでした。携帯電話もSNSもなかった時代の、一年余にわたる著者の活動の大きさ、広がりに驚きます。今の左派が非暴力=不寛容な理由が少しわかるような。
読書学び

芥川賞作品「コンビニ人間」のレビューが主人公二人に激似 村田紗耶香の凄さ

アマゾンのレビューを見て驚いたのは、とても高く評価している人と酷く低い評価している人が本作の主人公と彼女に深く関わる男に瓜二つなことです。芥川賞受賞作にはつきものの毀誉褒貶だけれど、評する内容がこれほどくっきりと分かれているところが面白い。酷評しているやそれに共感している人は、自分が作中の彼と似ているとは思わない…気づいていない…。
読書学び

イライラ解消におすすめの本 小川糸著「とわの庭」は読みやすい

イライラする毎日、何にも面白いことがない、未来に希望が持てない、やりたいことなんてない、誰もかれも好きになれない、美しいことや楽しいことなんてないと、日常に倦んでいる方におすすめです。 小難しくなく、主人公が気になってぐいぐい読めて、本を閉じるときに世界が少しだけ変わって見える、見ようとする気にさせてくれる主人公に会えます。
読書学び

アイデンティティ確立は世界の哀しみに向き合って 西加奈子「i」感想

「自分の存在の不確かさに悩む人」には勇気を与えてくれるかもしれません。 わたしは「誠実に生きること」とはどういうことかを、この年になって深く教えられました。 「絶望の淵、非力だということの怠惰から、自分のこころを取り戻した」という独白が印象的です。 すべてが繋がってて離れている、独立している…この小説の中でも世界も
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