夫育て

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夫婦の記念日やお誕生日には「百の褒め言葉と感謝」を贈り物に

夫婦で100の褒め言葉と感謝を贈り合いませんか。もらってみるととても新鮮な気持ちになりました。ちゃんと気づいてくれているのね、こんなふうに思っていてくれるの…など自分では気づいていないことも。また、喜んでくれているなら積極的に続けようという気にも。言葉にしないと想いは伝わらないものだとは言われますが、書いて贈ることで新しく見えてくることがあるものです。
2022.01.28
ワークライフバランス

ワンオペ育児に疲れた妻は「手伝ってる」オーラの夫に不満爆発

「外で働くのが夫の仕事」「家のことは私の仕事」という役割分担を認め合い、なおかつ(ここがいちばん重要ですが)夫婦双方に不満や疲れがない場合は幸せです。しかし、そうした夫婦関係はまれになり、今や夫といえども、家事・育児に関わるのが普通になっています。何故なら、結婚当初は役割分担をするつもりでいても、家事・育児を妻が一人で背負うには限界があるからです。
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夫の家事分担・育児の仕方にイライラ…夫のやり方を認める方法

妻が夫の「お手伝い」にイライラするように、実は夫も「お手伝い」という立場に不満を感じています。妻にアレコレ指図されたり、あとで文句を言われると「せっかく手伝ったのに」「だったらもうやらないよ」「あとで文句言うなら自分でやれよ」と夫の心は萎えます。夫が家事・育児から遠ざかる原因でもある妻のイライラ、負のスパイラルから抜け出す方法とは
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 二人目の子どもを産むなんて無理!か積極的かは夫次第の現実

夫の家事・育児に協力する時間が第二子をもうけるかどうかに大きく影響しています。子どもがいる夫婦は、夫の休日の家事・育児時間が長くなるほど、第2子以降の生まれる割合が高くなる傾向があります。夫の帰りが早ければ子どもが育てやすく、出生率も高くなることは容易に想像がつきます。 ワンオペ育児による不安は、夫とともに育てること、保育園を利用することで解消できます。
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プレゼント「好きなところ100」スラスラ書ける3つの方法

好きなところを100個書いて贈るプレゼントブックがTVやSNSで話題です! バレンタインデー、お誕生日、記念日など、心を込めて綴った100の言葉を貰ったら感激です。一方「100個もかけない!」という悲鳴もあちこちから…。出会って30年目に夫への褒め言葉と感謝を100個贈った(拙著「脱・不機嫌な女」より引用)私から書き方をアドバイス
2021.03.29
夫育て

男性の育児休業 先行投資として4カ月取得した27年後の効果

「育休は将来への先行投資になる」と考えていた。 「なぜ夫が?」と不思議がる周囲にも、そう伝え続けてきた。 男女ともに仕事の一線から退くリスクや、子育てだけに追われる閉塞(へいそく)感など、短期的にはマイナス面が気になることもある。しかし、夫婦の長い時間軸で見たときは、別の様相が見えてくる。「働くこと」や「子どもを育てること」を、 どちらかが我慢したり、無関心ったりするのを放置せず、対等に、真剣にかかわったという事実が、 その後の相手への信頼や尊敬の土台となり、財産となり得るからだ。
2021.03.25
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