家族

ワークライフバランス

管理職・姑・舅の同世代の皆さん 家族観・仕事観をアップデート(更新)しましょう🌸

ワークライフバランスや働き方についての関心は高まりつつも そうでない方もまだ多くおり、子育て世代の悩みの種になっています。 職場ではバブル世代が過去の働き方を美化し 家族では姑、舅世代からすれば「イクメン」なんて! とか「ワンオペ育児」当たり前!という本音も…。 6歳になる孫をもつ立派な姑世代でありながら 娘の夫も1カ月の育児休業を取得し奮闘している立場から 同世代の古い考えを変えるような話しを面白く、楽しくいたします。
2021.02.10
ワークライフバランス

ワーママとパパのイライラを解消する具体的なコツがいっぱい 「脱・不機嫌な女」夫・職場・子どもを変えて笑顔になる37の方法

社会保険労務士としての経験や 育児休業を取得した夫と協力しながら 一男一女を育てた体験から ワークライフバランスを図るために必要なことなど 講演でお話ししてきたことを出版しました。 目次を紹介します🌸 内容の一部は日経DUAL転載しています。 http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=1776
2021.02.09
子育て

中学受験で一番大切なことは主体性と集中力 コロナ禍の今年こそ情報に振り回されず、基本に立ち戻って平常心 

2021年入試は、あらゆる点で例年が参考にならないけれど たった一つ参考になるのは過去問と合格最低点という指標。 中学受験で一番大切なのは主体性と集中力! 受験生生活の3年間とアツクて楽しい6年秋から入試当日までを記録しました。 6年生はもとより5年生、4年生にとっても先行き不透明なかつてない中学受験。 目先の変化に惑わされずに、何が最も大切なことか、中学受験の本質を書きました。
2020.11.02
ワークライフバランス

仕事と生活の二兎を追うためにワークライフバランスを図る

私たち母親世代には、進んで専業主婦を選択 ・仕事を続けたかったがやむなく退職 ・必死の思いで仕事と家庭・育児を両立の三者が混在しており どの立場にもそれぞれの悩みがあります。 しかし、WLBが進めば、専業主婦が家事・育児を一人で背負う孤独から解放され 仕事を続けても過度の負担を負うことがなくなるしょう。 仕事と生活をフィティ―フィティに 残業などは一切せずに定時退社すること かつてのマイホームパパを推奨するというのも大きな誤解です
2020.10.26
男の育休

男の育児休業取得してみた…夫は27年前に娘の夫は6年前に

夫は、育児休業法施行の翌年、1993年9月から4カ月 長男が生後5~8カ月の間、育児休業を取得しました。 当時の男性取得率は0.02% 稀な存在ゆえに「育児も男のカイショー」を出版しています。 しかし、27年経っても男性の取得率は まだほんの数%に留まっている原因は何でしょうか。 (一週間以内の休暇を育休とカウントすることには疑問を持っています) 夫の育児休業中1993年11月付朝日新聞の「ひととき」欄に 以下の一文が掲載されました。 「夫婦交代で育児休業」
男の育休

男の育休はボウリングの一番ピン 夫婦仲良く子育ての第一歩

2020年7月には少子化対策を進めるためには、男性に育児休業取得を義務づけてはどうか――。 政府内の有識者会議が、そんな提言を打ち出しました。 家事や育児が女性に偏る現状からの意識改革を促すための 象徴的な取り組み例として掲げたようです。 ご自分の夫の仕事の仕方や家事・育児スキルを見ていると現実的に育児休業を取るなんて無理と思わざるを得ない方もまだ、多いことでしょう。しかし、子どもが産まれれば夫婦のどちらかが 保育園のお迎えにはいかなければなりません。 女性の場合は妊娠前は同じように働いていても 子どもを持てば残業したくても帰らざるを得ませんが 男性は無理と決め付けていないでしょうか。
ワークライフバランス

Withコロナ時代のワークライフバランス…テレワークのメリットを後退させずに

さて、この10年政府の掛け声もありながら 今ひとつ達成感がなかったり、逆にデメリットがあると感じる 「女性の活躍・働き方改革・ワークライフバランス」の 実現の最大の壁は何でしょうか。 在宅ワークが進む中、あらためて考えてみませんか。 村上春樹氏曰く 「人生というハイウェイでは、追い越し車線だけをひたすら走り続けることはできない」
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