全労連

政治経済

野党共闘を連合が否定する理由は「全労連(共産党系)がある限り無理」

「野党共闘で政権交代」と臨んだ2021年10月の総選挙で立憲民主党は大幅減、枝野代表は辞任。連合の芳野友子会長が就任以来野党共闘に批判的なのは、そもそも相容れない存在だからです。全労連トップを10年務めた坂内三夫氏から「笹本事務局長(当時)から連合は政党(立憲民主党と国民民主党)の上あると言われた」と聞き、成立以来の違いをリアルに思い知りました。
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日本共産党の凋落は政策よりも組織そのものにあると感じる根本的理由

「日本共産党がめざす未来社会は、人間の自由で全面的な発展こそが最大の特質となること、 民主主義と自由の成果をはじめ、資本主義時代の価値ある成果のすべてが、 受けつがれ、いっそう発展させられる」と言っています。企業などの組織競争を知っている外の方々には笑止千万でしょう。実際に私が接してきた中の人たちは、停滞と独善の塊でした。
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