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政治経済

野党共闘を連合が否定する理由は「全労連(共産党系)がある限り無理」

「野党共闘で政権交代」と臨んだ2021年10月の総選挙で立憲民主党は大幅減、枝野代表は辞任。連合の芳野友子会長が就任以来野党共闘に批判的なのは、そもそも相容れない存在だからです。全労連トップを10年務めた坂内三夫氏から「笹本事務局長(当時)から連合は政党(立憲民主党と国民民主党)の上あると言われた」と聞き、成立以来の違いをリアルに思い知りました。
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