自分育て

自分育て

スポーツクラブは筋トレ、有酸素運動、スイミング、サウナとコスパ最高

50歳から通い始めて、6年後にはフルマラソンを5時間で完走し、硬いのが自慢?だった私が過去最に柔軟性も高まっていました。 コロナ以前は60分のヨガは心身を整え柔軟性の向上による怪我防止のため、45分~60分のハードなプログラムが大好きでした。 それが、30分のヨガで身体がカチカチになっていることに気付かされ、多少の筋肉痛まで感じる有様でした。 もし、このまま退会してしまったら自発的に運動を続けられるだろうか、半年ランニングや筋トレから離れていただけでこの退化、老化は進む一方の年齢で空恐ろしく感じました。 在宅ワークで歩行困難に陥った夫の経験から運動の必然性を感じました
2022.08.09
映画ドラマ

映画「素晴らしき世界」感想 西川美和監督×役所広司は想像以上

役所広司のための作品と言って良いほど、主人公にフォーカスした潔い脚本・演出ながら余韻の素晴らしさ。「ジョーカー」は悪に昇っていく、本作は普通に戻ろうとする違いはあっても、主人公が自分自身と社会との葛藤が見事に表現されていました。 BOSSのCMをみたとき、なぜ役所広司さんがこの役を?と思い、映画の内容を知って合点がいき、見終わったあとは「三上さん、頑張ってるな」と嬉しく、懐かしむような気持になっています。タイアップとして秀逸。
2022.03.11
自分育て

資格取得して役に立ったベスト3+α 長い人生で本当に必要なこと

「資格が役に立った」とは、仕事とプライベートの双方で、社会人として、生活者として知識や技能が役に立ったことと自信や信頼性が増したという意味です。取得してから何十年と経っての実感ですから、資格講座の宣伝とは一味違います。時間とお金を費やすことに意味がある、言い換えれば汎用性の高い「持っててよかった❣」という場面が多い資格ベスト3+αをご紹介します
2022.01.28
自分育て

社会保険労務士 試験 一発合格 3年の紆余曲折を経て

社会保険労務士試験合格を目指す方のための、詳細な合格体験記をお届けします。アウトプット練習の需要さと良きライバルとスランプを乗り越える力の三つが一発合格の鍵でした。試験自体は初挑戦で合格しましたが、腹をくくった勉強を始めるまでには、5年という時間と通学講座への「課金」など無駄にしました。
2022.01.27
自分育て

パニック障害のきっかけと治療 乗り越えて人生の幸せを得た

61年の人生の中で一番辛かったのは、妊娠中にパニック障害を再発したことです。そして人生最高の喜びはその時に宿していた息子を育てたことでした。発症のきっかけは「3階級特進」「引越し」「母の急死」が重なったこと、覚悟の妊娠にもかかわらず再発して苦しんだけれど、その後28年間を積極的に幸せに生きられていることをご報告します。
2021.12.10
自分育て

【アラフィフからの美容】まつエク、シミケアで新郎母もきれいに

写真嫌いの私でも、息子の結婚式の写真は避けられない…しかも、中座のエスコートをすることになったので、人生最後になりそうな晴れの日は出来るだけキレイでいたい。想像しただけで涙が溢れるので、マスカラが落ちてパンダ目になるのは避けたいとまつエクに初挑戦。シミケアは同窓生が院長先生のまゆみクリニックでピーリングしたらワントーン明るく。
家族

おせちの予約方法と探し方 2022年こそ初めての注文も急いで‼

2021年も世界中で想定外が続き、日本はオリンピック開催をめぐりやきもちして、やっぱり感動して、秋から一転政治の季節と本当に気忙しい。 2022年は色鮮やかお取り寄せおせちを準備しませんか。 帰省したり迎えたり出来るのかはっきりしない今年は臨機応変に。少人数分は早めにお取り寄せで用意。大勢集めれることになったら皆の代行部の手料理を加えて。
2021.09.14
映画ドラマ

2020年10月ドラマ「恋する母たち」人気の理由はどこにある?

「恋する母たち」原作柴門ふみ・脚本大石静・音楽松任谷由実は最強のトライアングル 原作の柴門ふみは恋愛の教祖:東京ラブストーリーの原作者として名を馳せているけれど、「あすなろ白書」「同級生」などミドル・シニアの青春とともにありました。 柴門先生はご自分の経験から時間をかけて取材を重ね、熟成されてから表現される方だと思います。 高校二年生の息子の描き方も3人のうちの誰かが我が息子のようだったりします。 脚本の大石静は俳優発掘の慧眼で知られる:内野聖陽を「ふたりっ子」の棋士で、佐々木蔵之介を「オードリー」で、長谷川博己を「セカンドバージン」で見出だし、三人とも大河ドラマ俳優に出世。 主題歌は松任谷由実。あなたの人生に寄り添った一曲があるはず。
2021.09.06
映画ドラマ

「シン・エヴァンゲリオン劇場版」感想 ネタバレなし 感動ポイント10

① 「全てが完璧だった」2021年3月8日11:10現在、これしかいえね~ ② 序破QのQにビックリしたのは起承転結の「転」だったと納得 ③ 「終劇」した… ④ 何回も鳥肌がたった。音楽の使い方は毎度のこととはいえ、やられた感何度も ⑤ オールキャスト出演のサービス精神満載 で、これが無理のない設定なところに脱帽
2021.08.25
自分育て

「ビデオニュース・ドットコム」と「NewsPicks」はおすすめ

半世紀にわたって愛読してきた朝日新聞をはじめ、60代になってからマスメディア報道から卒業しました。スポンサーとの関係や「角度のついた記事」など全てを信頼していたわけではありませんが、相対的には信用できる媒体だと考えていました。しかし、あまりにも落胆することが続いたことと、より学びになる表記の有料ネット番組を知ったからです。
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