婚活に疲れても仕事に疲れても打算・妥協・惰性の3D結婚はNO

ワークライフバランス
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 自分を変える、相手を変える、職場を変える、制度や社会を変えていきませんか。

変化のないところには進歩がありません。

子ども時代や学生時代のように、誰も何も教えてくれないのが大人の社会です。

学ぶべきこと、人、を知り自分の人生を切り拓いていると、
きっと素敵なパートナーに出会えます。大人になっての40年、周りを見て来た実感です。

婚活に疲れても打算・妥協・惰性の3D結婚はNO


今、人生のパートナーを探している皆さん、婚活が思い通りにならなくても
打算・妥協・惰性の3D結婚はしないでくださいね。

丈夫、恋愛の末、素敵な那さんにきっとめぐり逢えます。

ダブルインカムウィズキッズで、充実と疲労の波間にいる皆さん、
仕事で60点、母として60点、合計100点満点の120点! よくがんばってるね。

40年近くも前に新米働くママのわたしが先輩から教えていただいた励ましの言葉です。

人生100年時代の今はどうでしょう。

ほんの少しの間だけ仕事や親として満足に出来ないことに焦ることがあるかもしれません。

でも数ねも経てば相乗効果でいろいろなことが大きく変化・成長したことに気づきます。

皆さんの母や祖母の世代から少数派ながらも、悩み迷いつつ、
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)を図ろうと努力してきた女性たちがいました。

法律や制度もこの四半世紀でずいぶんと変わりました。

会社の雰囲気もまだまだの部分はあるけれど、女性管理職もいます。


愛があって結婚したパートナーはどう変わりましたか。

あなたはどう変わり、誰を何を変えていきますか。

自分やまわりの人々を変えるなんて、自分にはそんな自信がないと思っていませんか。

「周りを変えようとしても無理だから、自分が変わろう」という考えは
周りを諦め、自分が我慢するだけになりませんか。

それは打算・妥協・惰性ではありませんか。


「愛するとは相手の成長を喜ぶこと」に他なりません。

過去や未来ではなく「動機」に自信を持つ


過去の結果としての現在の自分や、未来の自分に自信があると言える人は少ないでしょう。

「自信がある」とはどういうことか違った角度から考え直してみませんか。

まず、誰かと比べるのは愚かなことです。

キリがありませし、そこには心の醜くさも芽生えてしまうかもしれません。

だからと言って自分で目標を設定すると、
真面目な人ほど自分に厳しく、あるべき姿に縛られてかえって
自信を持てないということにもなりかねません。


私は、過去や未来ではなく「行為の動機」に自信を持つことにしています。

ある行動を起こそうとするときに、
自分の価値観に照らして本心からだと言えるか否かが肝心なのではないでしょうか。

行為の動機や理由に自信がもてれば、精一杯力を尽くすのみです。

そうすれば、たとえ行為の結果に納得がいかなくても
その「過程」はきっとあなたに別の自信を与えてくれるでしょう。


まずは、日々の小さな「行為の動機」を意識して、行動に自信をつけて行きましょう。


それらの積み重ねのなかで、
結婚をしない選択、
この人と結婚しようという決断、
母親になる決意、
自分らしくいるために離婚する勇気など
大きなの「行為の動機」に自信を持てるようになります。

個人の成長は組織を発展させ社会を進歩させる

個人の成長は組織を発展させ社会を進歩させることを信じて、
どうぞ迷路から抜けだして前向きに生きていきましょう。

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