男の育休

男の育児休業取得してみた…夫は27年前に娘の夫は6年前に

夫は、育児休業法施行の翌年、1993年9月から4カ月 長男が生後5~8カ月の間、育児休業を取得しました。 当時の男性取得率は0.02% 稀な存在ゆえに「育児も男のカイショー」を出版しています。 しかし、27年経っても男性の取得率は まだほんの数%に留まっている原因は何でしょうか。 (一週間以内の休暇を育休とカウントすることには疑問を持っています) 夫の育児休業中1993年11月付朝日新聞の「ひととき」欄に 以下の一文が掲載されました。 「夫婦交代で育児休業」
男の育休

男の育休はボウリングの一番ピン 夫婦仲良く子育ての第一歩

2020年7月には少子化対策を進めるためには、男性に育児休業取得を義務づけてはどうか――。 政府内の有識者会議が、そんな提言を打ち出しました。 家事や育児が女性に偏る現状からの意識改革を促すための 象徴的な取り組み例として掲げたようです。 ご自分の夫の仕事の仕方や家事・育児スキルを見ていると現実的に育児休業を取るなんて無理と思わざるを得ない方もまだ、多いことでしょう。しかし、子どもが産まれれば夫婦のどちらかが 保育園のお迎えにはいかなければなりません。 女性の場合は妊娠前は同じように働いていても 子どもを持てば残業したくても帰らざるを得ませんが 男性は無理と決め付けていないでしょうか。
ワークライフバランス

Withコロナ時代のワークライフバランス…テレワークのメリットを後退させずに

さて、この10年政府の掛け声もありながら 今ひとつ達成感がなかったり、逆にデメリットがあると感じる 「女性の活躍・働き方改革・ワークライフバランス」の 実現の最大の壁は何でしょうか。 在宅ワークが進む中、あらためて考えてみませんか。 村上春樹氏曰く 「人生というハイウェイでは、追い越し車線だけをひたすら走り続けることはできない」
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