プレゼント「好きなところ100」スラスラ書ける3つの方法

雲のハート 夫婦

好きなところを100個書いて贈るプレゼントブックがTVやSNSで話題です!

バレンタインデー、お誕生日、出会った日、結婚記念日など、

心を込めて綴った100の言葉を貰ったら感激です。

一方で「100個もかけない!」という悲鳴もあちこちから…。

出会って30年目に夫への褒め言葉と感謝を100個贈った(拙著「脱・不機嫌な女」より引用)

私から書き方をアドバイスします。

『好きなところ100』は、相手の好きなところを100個書いて贈る本。

                  

好きなところ100 書けない人にスラスラ書ける3つの方法

素敵な仕様を手にして気分が上がっても、いきなり書くのはNG!

10個か、もしかたら5個で手が止まってしまうかもしれません。

プレゼントブックに書くのは清書がおすすめです。

まずは下書きをしましょう。

スマホでもPCでも手書きでも下書きは一気に書く

文章や言葉選びをしていたら100個を思いつく前に息切れしてしまいます。

出来るだけステキな言葉を贈りたい気持ちは100個出来てからの

推敲までとって置きしましょう。

似たことや繰り返しも生じるかもしれませんから。

「やさしい」「カッコいい」などの抽象的・概念だけでは数が足りない

抽象的な言葉を使うと語彙力の無さに打ちのめされてしまいます。

小説家だって一人の相手に100個の褒め言葉はなかなか見つからないでしょう。

なるべく具体的に、「どんな時や場面」のやさしさか

「どこが、どんな仕草が」カッコいいのかを書きましょう。

漠然と褒められるより相手も具体的なほうが嬉しいものです。

日常生活や楽しかった場面を思い出し、具体的な感謝などを書く

「好きなところ」にこだわるとなかなか抽象的な言葉から離れられません。

普段の生活の中の何気ない感謝や楽しかった思い出への感謝の気持ちも

立派な、むしろ大切な「好きなところ」の発見に繋がります。

さらに、具体的なことを書いておく利点はもう一つあります。

引用したのは既に10年前に書いたものです。

今読み返してみると、懐かしい思い出でいっぱいです。

ああ、10年前あんな事、こんな感じだったなあと光景が蘇ります。

(実は新居を購入したばかりで、今はもう当たり前になっていることにも新鮮味が)

ふろくの「おてつだいカード」には好きなところのキーワードが

たくさん載ってて、とっても役に立つことでしょう。

52歳のお誕生日おめでとう!パパの素敵なところ、100個です。
 
1.   人はたぶんみんな、生まれながらに深いかなしみを抱えていることを教えてくれた
2.   二日酔いなどで寝坊しても怒らないで寝かせておいてくれる
3.   美味しい特製お好み焼きを黙々といっぱい焼いてくれる
4.   ミニバスケの時から正隆の応援に一緒に行ってビデオを撮ってくれた
5.   テラスに色とりどりの素敵なお花をいっぱい咲かせてくれる
6.   三宅島でなまこを見つけたり、磯遊びを教えてくれた
7.   育児休暇をとって、本まで出版しちゃった
8.   長谷川純子を生涯のパートナーとして選んで結婚した
9.   果敢に誠実に二回目のプロポーズを文明堂でしてくれた
10.  私の両親に挨拶に行く時、私が照れているのに祖師ヶ谷大蔵駅前で励ましてくれた
11.  青空の下、爽やかな青年として私の目の前に現れた
12.  知子の反抗期に忍耐強く付き合ってくれた
13.  小さいころから知子の自慢のパパで居続けている
14.  ずーっと、生徒に慕われる素敵な教師でいる
15.  アマデウスを観に行く時、池袋駅構内で何かから庇ってくれて頼もしかった
16.  煮物や炒り豆腐の得意料理を作ってくれる
17.  正隆の尊敬する、良すぎる父である
18.  ちょっとした時に、食洗機に洗い物をセットしてくれる
19.  すんなり一部上場会社に就職してしまった
20.  職場で頼りにされている仕事の出来る男であること
21.  私の前では、不機嫌なままに自由に振舞ってくれる
22.  度重なる引越しの手伝いなど、私の両親を大事にしてくれた
23.  品のある、知的な中年紳士になった
24.  私が母親のお見舞いに毎日のように行くのを快く許してくれた
25.  二人の子供たちのお迎えを半分ずつしてくれた
26.  立派な講師だったから一年で専任になれた
27.  私の父親の不始末に向い合って、説諭してくれた
28.  私の具合が悪い日々、朝の送りを毎日してくれていた
29.  生のイカを捌いておいしい里芋煮をつくってくれる
30.  講師時代は、送り迎えから家事をほとんどしてくれた
31.  広いテラスの床をマメに磨いてくれる
32.  巻き寿司の用意をいつもしてくれる
33.  麻布のママ友とのランチや飲み会を快く許してくれている
34.  仕事帰りにリクエストしたお買い物をしてきてくれる
35.  マンション購入時に的確な決断を即してくれた
36.  いいことも、悪いことも、職場の話しをしてくれる
37.  穏やかなとこ
38.  今年のお正月徳丸に行かないでくれた
39.  クラシックのコンサートに一緒に行ってくれる
40.  私のブラウスのアイロンをかけてくれる
41.  お弁当の美味しかったメールを毎回送ってくれる
42.  いつも快くお金をくださる
43.  いつの間にか私よりパソコンに精通してしまった
44.  コンロ周りとガラスをピカピカに磨いてくれる
45.  寛容なとこ
46.  気づいたらこまめにゴミを出してくれる
47.  理科系のいろんなことを物知りなとこ
48.  タートルマラソンの付き添いをしてくれた
49.  自分の通勤が遠くなるのにこのマンションに決めてくれた
50.  いつも私の提案や気分を優先してくれる

会話
2人でたくさんたくさん会話して来たね

51.  反抗期の知子への愚痴、不満を聞いてくれた
52.  浄水器のカートリッジを替えてくれている
53.  玄関の床をまめに拭いてくれること
54.  毎朝、行ってきますのチュウと優しく抱きしめてくれる
55.  帰宅時間を予告して、守ってくれる
56.  1円、2円の倹約と万単位の贅沢のバランスが同じところ
57.  三谷幸喜の作品が好きなとこ
58.  頼りになるところ
59.  マメで腰が軽いとこ
60.  毎朝、階段のところから笑顔で手を振ってくれる
61.  日々自分の健康に気をつけて、毎年人間ドックに行ってくれている
62.  夕食をおいしかった、おいしかったと言ってくれる
63.  ワイシャツのアイロンを自分でかけてくれる
64.  何よりも、知ちゃんとまー君と私を大事にしてくれている
65.  パソコンの設定から不具合の調整や難しいことをやってくれる
66.  優しいとこ
67.  威夫家族と仲良くしてくれる
68.  休みの日は一緒に細々とした物まで買出しに行ってくれる
69.  ニューヨーク旅行で、リーダーとして奮闘してくれた
70.  マー君のビデオや写真の整理をマメにしてくれる
71.  知ちゃんの出産のとき、心配して目の周りにすごい隈をつくってしまったとこ
72.  社会権としての教育を教えてくれた
73.  メガロスの会員になることを許してくれた
74.  自分の快楽だけを求めないで、私の気持ちを優先してくれていたこと
75.  いろーんな意味でバランスがいいとこ
76.  出掛けるときは、近くでも遠くでも、方向音痴なのに先頭にたって案内してくれる
77.  ベッド周りなどの大洗濯や布団干しを自分でしてくれる
78.  まー君出産後に家に帰るとき、大掃除など迎える準備を一人で完璧にしてくれた
79.  自分では出来なかった、医労連を辞める決断をしてくれた
80.  出張が多かったとき、一人で家事・育児を担ってくれたこと
81.  まー君がお腹に居るとき、毎日の通勤に連れて行ってくれた
82.  いつも二人で楽しくお散歩するとき、私の速度に合わせてくれる
83.  電化製品の設置やメンテナンスなどをしてくれる
84.  社会保険労務士試験など、ずっと資格試験勉強を応援してくれた
85.  私の収入が少なくても怒らないでいてくれる
86.  小峰さんに家に居させてもらえるようにしてくれた
87.  私の産休、育休中に飲まずにお買い物もして早く帰って来てくれた
88.  急なお願いでもお迎えを代わってくれた
89.  マー君の出産に立ちあってくれた
90.  身だしなみがキチンとしていて清潔感があるところ
91.  携帯のないころ、しょっちゅう職場に電話しても嫌がらないでいてくれた
92.  くだらないメールにも付き合ってくれる
93.  ぶれないとこ
94.  キレイ好きだけど、大雑把でも許してくれている
95.  ビールが大好きで、ワインや日本酒も飲むとこ
96.  食べ物の好みが一緒のとこ
97.  絵画が好きで一緒に展覧会などに行くところ
98.  本をいっぱい買っても怒らないところ
99.  心遣いが細やかなとこ
100.プラモデルやジグゾーパズルなど趣味がカワイイところ
 
一時間もかからずに、100個簡単に思いついてしまいました。
だから、今度は1000個に挑戦します!私が逝くときまでに…お楽しみにね。
 
2011年6月8日

バケットリスト BUCKET LIST 人生でしたい100のことを書くノート

私たち夫婦は定年まであと3年余り

次は二人でバケットリストを書きたいと思っています。

実はこれは結婚前のカップルに超おすすめです。

「今」しか見ていないまま「結婚=生活」してしまうと

「こんなはずじゃなかった」に始まって…。

お互いの将来設計や価値観を楽しく語り合いながら理解し深めることが出来ます。

                  

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