映画「素晴らしき世界」感想 西川美和監督×役所広司は想像以上
役所広司のための作品と言って良いほど、主人公にフォーカスした潔い脚本・演出ながら余韻の素晴らしさ。「ジョーカー」は悪に昇っていく、本作は普通に戻ろうとする違いはあっても、主人公が自分自身と社会との葛藤が見事に表現されていました。
BOSSのCMをみたとき、なぜ役所広司さんがこの役を?と思い、映画の内容を知って合点がいき、見終わったあとは「三上さん、頑張ってるな」と嬉しく、懐かしむような気持になっています。タイアップとして秀逸。
2021.03.17
2023.04.18
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