デジタル格差と高齢者 何も使えないと本人も周りも苦労するから

デジタルとアナログブログ
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アラフィフはコロナ禍に見舞われた2020年に若い世代からは「困った人、使えない人」認定が広がってしまいました。テレワークにまつわる数々のデジタル機器に関するスキルの無さと、新しい生活への柔軟性の無さです。一方で「困っている人、苦労している人」でもあるのです。80歳前後の親の介護や見守りにおいては新しいツールをセッティング、教える立場です。

格差(ディバイト)が生じている訳と生じたままだと困る理由

デジタル・ディバイトとは情報格差のことです。

インターネットなどの情報通信技術(ICT)を
利用できる人と出来ない人との間には様々な格差が生まれています。

格差はあらゆる情報から生活形態、経済(収入)にまで多岐にわたります。


デジタルネイティブという言葉があるように
年齢・世代によるものが大きいのは事実ですが
同世代でも大きな違いがあります。

それは、生きて来た過程や職業の反映ともいえます。

デジタルネイティブとは1980~90年代以降産まれの
ものごころがついた時には
パソコンやスマホなどが当たり前にあり
そうした環境で育った「わが子」たちです。

ということは私たちが社会人になり
業務効率の名のもとの「OA化」「IT化」と
オフィスオートメーションに翻弄された時代でもあります。

それぞれの方に独自の思い出があることでしょう。


その私たちアラフィフやシニア世代に
「脳トレ」が流行るのは脳の老化を日々感じているからでしょう。

スマホでは
「おばちゃんでもハマる優しいゲーム」が誘って来ます。

簡単で楽しくて達成感もある無料スマホゲームに半年ハマりました。

息抜き以上は「時間の無駄」の無駄とわかりつつ止められない日々。

映画「ドリーム」を観て、若き日々を思い出し一気に消去しました。

      

同世代でも大きな格差があるのは
職業や職場によるIT 環境の違いだけでなく
本人の立場や意識による積み重ねです

アラフィフのデジタル格差は
職場では業務の効率化や若い世代のヤル気を削いでいます。

生活においては遠距離見守りやオンライン帰省での親孝行、
介護においては「介護する立場として」
やがて「介護される立場」として必須スキルになってきています。

デジタル格差の解消は世代間の交流や社会問題の解決にもなる

私オーバー60の同級生たちは
ネットが使えない80代の親との連絡や生活支援に苦労しています。

社会問題としての買い物難民も
社会的インフラとして
ネットを活用できないでしょうか

子どもや親族
民生委員や行政
ボランティアの人々が
信用と信頼を担保した上で
支援し、やがて
自分でポチポチっと買い物が出来るように。

当然ながら危険や浪費のないよう
きめ細やかな見守りが必要です。

このことは世代間交流を促す
良い契機になると思います。

それにはシニアもネットでマネタイズという
動機も必要かもしれません。

シニアがネットを使っていくのに
若い世代の手助けは欠かせないでしょう。

子どもであったり孫も心強い先生です。

かつて「勉強」を教えるのに苦労した親。

うるさかったり、屈辱を味わった子どもも
立場を入れ替えてみて
お互いに反省があるかも知れません。


「いやいや、そんなこと無理無理
訊いたり、教えたりできる関係じゃない」
家族もたくさん、そのほうが多いかもしれません。

ところが「マネタイズ」(収入)という
強力なインセンティブ(誘因)
があるとどうでしょうか🌸

指導料という名のお小遣いや
マネタイズ成功の折には
収益の何パーセント還元制とか。


ただ、ネットでマネタイズの概要を
知った子や孫が自分でサクサクと
収入を得るようになってしまう可能性大です

しかし、親としてはそれはそれで
嬉しいものではありませんか🌸

このことは社会問題化しつつある
引きこもり100万人時代や
70代や80代の親が生活を支えている
7040、8050問題の解決の一助でもあります。

引きこもりの方々の要因は千差万別
でもネットには強い方が多いのでは?

ゲームばかりではもったいない。

少しでもネットでマネタイズしませんか。

一歩踏み出せば得意な方々な気がします。

親世代も「就労」への考え方を変える機会です。

自分たちが辿った「会社の正社員」だけを
子どもに望んでいませんか。

既に働き方は多様になっています。

今回のコロナ禍によって
収入を得る方法は予想以上に早まります。

そんな実態はテレビ📺や新聞📰より
Twitterを覗いてみるとわかります。


スマホのシニアへの市場拡大を
購入までで終わらせるのはもったいない。

もっともっと活用しましょう。
していただきましょう。

ネット上のアラフィフやシニア向け広告を充実させるためにもマネタイズを


テレビや新聞の広告出稿主の様変わりに驚かれませんか。
サプリを始めシニア向けばかりになっています。

ちょっと横ですが、外飲みが縮小した分なのか、
アルコール飲料のCMは多くなりました。
アルコールを制限、禁止されている方々は堪りません。
海外では規制が厳しいとも聞きます。
「エコノミックアニマル」などという古い言葉を思い出します。

今後はどうなるでしょう。
団塊の世代が’75歳を超えると
新聞の購読者はますます減るでしょう📰
部数から諸々の凋落は今でも目を覆うばかりです。

シニア向け広告もネットに推移するでしょうし、
幅広い業種にしてほしいと切に願っていいます。

現在のターゲット広告の美しくない画面と言ったら‼


目まぐるしく発展するネットの世界

ずーっとついていくのは難しいけれど
えいやっと今追いついておかないと
後で後悔する気がします。

人生100年は一に健康
二に家族はなるべく仲良く
三に収入あってこそ

一石二鳥にもそれ以上にもなる
夢のあることを書かせていただきましたが
「楽して儲かる」話ではありません

情報溢れるネットの広大な海から
自分に適した内容を取捨選択し
アウトプット(発信)をコツコツと
続けて初めて0→1(初収入)です。

まだそこまで至っていない私ですが
サイトの「ブログ育て」メニューでは
挑戦の軌跡を記事にしています。

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