社会

日本共産党が支持されない理由は「改革と成長」⁉がないから

「革命」の前に改革しないと時間とともに消滅していまう😢日本共産党の2020年12月の第二回中央委員会総会開催を小さな記事で知り、公式サイトで志位委員長の動画を拝聴しましたが、それはとても辛い時間でした。「選択と集中」「PDCA」「計画と責任」という世間では当たり前のマネジメントの基礎、組織運営がまったく欠如していることを再確認しました。「前衛」どころか、リベラルの足をひっぱっている存在です。
2022.07.15
社会

日本共産党の党勢拡大には、DXしかないけど無理か…消滅は困るよ

日本共産党の主張は正しいことが多いとは思います。しかし、有権者から嫌われているのも事実です。30年変わらないトップが交代して、大胆な組織改革をすれば国民の見る目も、組織内も変わります。それにはDX(デジタルトランスフォーメーション)しかないと思うのですが、無理っぽいこともわかりました。でも、無くなったらタイヘンとは思うのです。
2022.07.15
社会

日本共産党の凋落は政策よりも組織そのものにあると感じる根本的理由

「日本共産党がめざす未来社会は、人間の自由で全面的な発展こそが最大の特質となること、 民主主義と自由の成果をはじめ、資本主義時代の価値ある成果のすべてが、 受けつがれ、いっそう発展させられる」と言っています。企業などの組織競争を知っている外の方々には笑止千万でしょう。実際に私が接してきた中の人たちは、停滞と独善の塊でした。
2022.07.15
ブログ

【50代副業】アラフィフもブログで収入目指しIT介護から自立を

人生100年時代に70歳まで働く⁉でも、役職定年、再雇用、転職と働き続けても収入は減るばかり。現役時代の収入が高かった人ほど、年金生活との落差が激しいことを知っていますか。一方で、新たな職場、地域や人との関係において昔の肩書や自慢話は嫌われるもと、と言われてはお先真っ暗。ブログで人生をコンテンツ化して、収入を得るまでの方法をご紹介します。
2022.06.24
映画ドラマ

シン・ウルトラマン 初代ウルトラ世代の感想 感動ありネタバレなし

ウルトラマン、空想特撮ファンは冒頭から画面に釘付け。113分間の見事な展開、構成。オマージュの範囲をはるかに超えた庵野ワールドの全面展開。息子と平成三部作で帰って来て、空想科学読本を揃え、子どもたちとともにエヴァの世界にどっぷりはまった四半世紀。シン・ゴジラは何度観ても面白い。その上をいくスケールと懐かしさをたっぷり楽しめる。
2022.06.10
映画ドラマ

「シン・ウルトラマン」ジェンダー視点から考察する残念な箇所と原因

樋口監督は「対立ではなく、相互理解や融和といった良き未来への可能性」をオリジナル脚本の金城哲夫さんや円谷監督の精神の根っこを大切にされたようです。であるならば、外星人より先に、目の前にいる異性などへの目配りの無さが残念でなりません。同時に、特撮ファンとフェミニストの生産的でない争いに監督は悲しんでいるのではないでしょうか。
映画ドラマ

「シン・ウルトラマン」プログラムを熟読した感想(ネタバレ無し)

プログラムは900円なのに、読み応え、見応え充分で読み切るのに半日もかかり、再度観たくなる内容です。 新しいCMや冒頭部分の48時間期限の配信、米津玄師氏の「M八七」MV特別映像など、宣伝活動が続き、少しずつネタバレがされています。興味を引くための僅かなネタバレでも、観たくなかったという意見も散見されるので極力、無しで書きました。
映画ドラマ

「シン・ウルトラマン」庵野秀明氏の手記(12,000字)を読んだ感想

「庵野秀明氏の手記12,000文字」が読みたくて「デザインワークス」も購入しました。企画・脚本から様々に関わっている総監修の庵野氏の考えを読むことによって、より納得感を得ることができました。プロットの段階で「彼らも害虫と判断した種は、一方的に虐殺、殲滅している。私からみれば、同じ事案に過ぎない」という台詞があることに感動します。
人生100年時代

プロフィール

今、目指している「ブログを人生の母艦にしよう」とはどういうことか。 経歴と人生いろいろ モットーは「知識がご馳走」
2022.05.27
ワークライフバランス

反抗期や思春期はどうしたらいい? 夫婦が試される時がやって来た

物理的な子育てはとてもらくになるときがやってきます。ちょうど、最近の小学校4年生の行事として定着しつつある二分の一成人式のころでしょうか。この式は授業参観のときに行われ、親への感謝状などが読み上げられます。第一子の親御さんたちが感激とともに手放しで喜ばれるのに対して、上に中高生の子をもつ親たちは「つかの間の喜び」であることを知っています
2022.05.09
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