家族

ワークライフバランス

ワークライフバランスの理解と実践が幸せな日々の処方箋

「仕事と生活の調和」と訳されるワークライフバランスとは、ワーママのためだけの考え方ではなく、老若男女すべてを対象にしています。すべての人々が、仕事、子育てや家族、生きがいや趣味、地域やボランティア活動など多面的な関わりを通し、支え支えられる豊かな人生を実現するための考え方なのです。「人生100年時代」は人生を長いスパンで考えましょう。
ワークライフバランス

夫の育児休業取得はボウリングの一番ピンの訳 役割分担より交代を

産む側の女性は選択の余地なく産前産後休暇合わせて14週間、約4か月仕事を休まざるをえません。それまでも、つわりに苦しみながらだんだん大きくなるお腹を抱えての仕事は大変です。それを考えれば、夫が4か月程度の育児休業を取ることは自然なことではないでしょうか。会社の仕事の代わりはいくらでもいますが、夫や父親は唯一無二の存在なのです。
ワークライフバランス

広い視野で人生100年時代を考えるにはワークライフバランスが必要

ふとしたときに仕事を取ったら何も残らない自分を不安に思いませんか。仕事ができる人ほど、仕事とは与えられるものではなく、自ら気づき、探し、生み出すものであることを知っています。真剣に仕事に取り組めば、時間はいくらあっても足りないような気さえします。でも「人生100年時代」「ライフシフト」が気になる方にワークライフバランスの本質を。
ワークライフバランス

働くことの視点を変えてみる 転職するにも広い視野と最後の闘い方

上司は変えられない、替えられない、仕事量は減らせない、工夫の余地もない…という職場もあるでしょう。その時は、あなた自身が変わるしかありません。あなたの「仕事観」を大胆に見直して、ときには思い切って転職を視野に入れてみてもよいのです。同じような職種や職場だけでなく、視野を広く持ちましょう。ただし、最後の闘いの余地はあります。
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在宅ワークで増えた?サービス残業には今こそワークライフバランスを

ワークライフバランスは古い、テレワークの時代はワークアズライフだという方がいます。しかし、環境、家族、労務管理、本人の性格が複雑に絡み合い、快適だという方がいる一方で、公私の区別が無く疲れる、酷い場合はサービス残業が増えてしまったという現状があります。あらためてワークライフバランスの観点からより良い仕事と生活のためのポイントをご紹介
ワークライフバランス

女性差別、軽視、蔑視の昭和脳おじさんを上手に教育する方法

「女性に身の回りの世話をしてもらうために結婚する」と言ってはばからない時代がありました。現在の50代以上の中学高校時代は、女子は家庭科、男子は技術と別々の科目を受けていました。そうした時代を反映し、未だに古い考えを変えられない上司層を、ワークライフバランスなどを研究している渥美由喜氏は「粘土層」と名付けましたが、崩し方を伝授‼
ワークライフバランス

ワーママだけじゃない、介護や病気…お互い様の風土を職場に作る好機

かつては「職場に家庭は持ち込むな」と言われたものです。これからの職場は長時間労働できる男性だけでは立ち居かなくなります。団塊ジュニア世代が介護問題に直面するなど多様化せざるおえません。もっと合理的に、臨機応変に仕事の属人化を解消しましょう。そしてお互いさまの精神が浸透した、子育ての味方になってくれる職場の風土、雰囲気を作る好機です。
ワークライフバランス

子育てに優しくない社会? 子育てグッズ、家電やインフラも超進歩

男女格差を怒っても、嘆いても、諦めても問題は解決しません。これから、今まさに奮闘中の女性を励ます意味で、歩みは遅くとも女性の社会的進出は確実に進み、仕事と子育ての両立に対する社会の理解も以前よりずっと深まっており、両立は難しいことではなくなりつつあることを具体的にお伝えしたいと思います。
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ジェンダーギャップ指数120位の現実を知るのは社会人になってから

 学生時代はまったく感じなかったのに、社会に出たとたんに男と女の間にある不平等を突きつけられる…男女雇用機会均等法の施行から35年がすぎ、さすがにこうしたことは少なくなってきました。しかし、働いているうちに次第にわかってくるのがいわゆる「ガラスの天井」の存在です。表立った差別ではないけれども、男性が優位な社会は確かに存在します。
ワークライフバランス

仕事と出産のタイミング、早婚のおすすめ…時代の変化が早いから

仕事の世界は、大人の世界です。たまに街で見かける子どもはぐずって泣き、母親はヒステリックに怒鳴っている…。私に子育てなんてムリと、つい思ってしまう。だけど女に生まれながら子どもを産まないのは残念なような、惜しいような、後で後悔しないかな…。そろそろかなあと思いつつ年齢を重ねている女性がたくさんいるのが、現在の晩婚化・晩産化です。
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